個人設定#

コワーカーごとに個別の設定を行います。

  • プロフィールのエイリアス設定

  • 個人のSlack連携設定

  • 自分と同じスキル・タグをつけた同僚の通知設定

  • 二要素認証(MFA)の設定

  • プロフィール登録ツアーの開始

個人設定画面へのアクセス#

ナビゲーションバーの右端にあるユーザーアイコンをクリックしてメニューを開きます。

../_images/menu_icon.png

メニューから[個人設定]をクリックします。

../_images/menu_personal_setting.png

プロフィールエイリアス設定#

プロフィール詳細画面のURLにわかりやすいエイリアス(別名)を設定することができます。

../_images/personal_setting_profile_alias.png

プロフィール詳細画面のURLは標準では以下のような形式です。 (xxx...xxx部分は26文字の数字英字の組み合わせ)

https://tenant.proflly.jp/app/c/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

この形式ではだれのプロフィールのURLなのか一見しただけではわかりません。別名をつけることで、一見してわかりやすく覚えやすいURLにすることができます。

https://tenant.proflly.jp/app/a/bestumei

エイリアスの登録#

エイリアスを登録するには、フォームにエイリアスに使いたい文字列を入力し[エイリアスを登録]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_profile_alias_register.png

エイリアスに使える文字列には以下の制限があります。

  • 3文字以上、100文字以内

  • 半角の英数字および半角のハイフン(-)・アンダースコア(_

  • テナント内でユニーク

ヒント

エイリアスを設定したあとも、標準のURLでプロフィール詳細画面にアクセスすることができます。


エイリアスの更新#

エイリアスを変更するには、フォームにエイリアスに使いたい文字列を入力し[エイリアスを更新]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_profile_alias_edit.png

エイリアスの削除#

エイリアスを削除するには、[エイリアスを削除]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_profile_alias_delete.png

Slack連携(個人)#

テナントから個人(自分)への通知をSlackに送るための連携を行います。

../_images/personal_setting_slack_integration.png

事前に、テナント管理者によってテナントとSlackワークスペースの連携設定が実行されている必要があります。 また、テナントと連携している以外のSlackワークスペースを指定することはできません。

テナントのSlack連携の設定が済んでいない場合は、以下のメッセージが表示されます。

../_images/personal_setting_slack_integration_not_integrated.png

Slack連携を設定する#

Slack連携の設定を始めるには、[Slack連携を設定する]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_slack_integration_button.png

ボタンをクリックすると、Slackの画面に遷移しProfllyとSlackとの連携確認画面が表示されます。

../_images/personal_setting_slack_integration_confirm.png

[Allow]ボタンをクリックすると、連携処理が行われ、Slack連携設定画面に戻ります。

../_images/personal_setting_slack_integrated.png

連携中のSlackワークスペース名が表示されます。

また、連携先のSlackワークスペースに同じメールアドレスのユーザーが登録されていれば、そのユーザー情報(表示名/氏名)を取得し表示します。

Slackユーザー情報の取得#

Slackワークスペースと連携した時、連携先のSlackワークスペースに同じメールアドレスのユーザーが登録されていれば、そのユーザー情報(表示名/氏名)を取得します。

../_images/personal_setting_slack_integrated_slackuser.png

Slackユーザー情報は、以下の操作をした時点で取得されます。

  • テナント管理者がテナントとSlackワークスペースの連携を設定した

  • コワーカーが個人設定でSlackワークスペースとの連携を設定した

  • コワーカーが個人設定で[ユーザー情報を取得する]ボタンをクリックした

このとき、Slackに同じメールアドレスのユーザーが見つからなかった場合は、ユーザー情報の取得は行われません。 ユーザー情報が取得されていない状態では以下の様に表示されます。

../_images/personal_setting_slack_integrated_noslackuser.png

ProfllyはまずSlackプロフィールの表示名を取得しようとします。表示名が未設定だった場合は氏名を取得します。

Profllyでユーザー情報を取得した後でSlackの表示名/氏名を変更した場合、自動的に同期されません。そのときは[ユーザー情報を取得する]ボタンをクリックして再取得してください。


取得したユーザー情報は、サンクスメッセージをSlackチャンネルに投稿する際に、サンクスメッセージの送信者と宛先の名前として使用されます。また、宛先はメンションとなります。

ユーザー情報未取得の場合は、メッセージの送信者と宛先にはProfllyの姓名が使用されます(宛先もメンションになりません)。


取得したユーザー情報は、テナントとSlackワークスペースの連携を解除したときに削除されます。


Slack連携を解除する#

Slack連携を解除するには、[Slack連携を解除する]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_slack_integration_release_button.png

確認ダイアログが表示されるので[OK]ボタンをクリックすると、Slack連携が解除されます。

注意

ここでの連携解除では、テナントのSlack連携は解除されません。


自分と同じスキル・タグをつけた同僚を通知する#

自分のプロフィールに登録しているスキル・タグを同じものを同僚がプロフィールに追加した時、お知らせで通知を受け取ることができます。

../_images/personal_setting_skill_tag_watch_setting.png

通知のON/OFFはスイッチをクリックするたびに切り替えられます。

ONにするとお知らせに通知を受け取ることができます。

../_images/tenant_notification_setting_on.png

OFFにすると通知は送信されません。

../_images/tenant_notification_setting_off.png

ヒント

この設定は最初はOFFになっています。

通知の内容については テナントからのお知らせをみる を参照してください。


二要素認証(MFA)を設定する#

ログインに二要素認証を設定し、アカウントのセキュリティを強化することができます。

../_images/personal_setting_mfa_setting.png

ヒント

二要素認証は、テナントで二要素認証が有効化されている場合のみ設定することができます。詳細はテナント管理ガイド( 二要素認証(MFA)設定 )を参照してください。

二要素認証を有効にする#

二要素認証を有効にするには、[有効にする]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_enable.png

ダイアログにQRコードが表示されるので、お使いの認証アプリでQRコードをスキャンしてください。

../_images/personal_setting_mfa_setting_qr_code.png

ヒント

現在 Proflly では、二要素認証の認証方法として認証アプリのみをサポートしています。 認証アプリは、ご自身にて別途任意のものを準備してください。

QRコードのスキャン後、認証アプリが生成したワンタイムコードを入力し、[続ける]をクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_continue.png

以上で二要素認証の設定は完了です。

二要素認証を再設定する#

二要素認証を再設定し、認証アプリに再登録したい場合は[再設定]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_reset.png

続けて確認ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_reset_confirm.png

ダイアログにQRコードが表示されるので、お使いの認証アプリでQRコードをスキャンしてください。

../_images/personal_setting_mfa_setting_qr_code.png

QRコードのスキャン後、認証アプリが生成したワンタイムコードを入力し、[続ける]をクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_continue.png

以上で二要素認証の再設定は完了です。

二要素認証を解除する#

二要素認証を解除するには、[解除]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_disable.png

注意

テナントで二要素認証が強制されている場合は、二要素認証を解除することはできません。

続けて確認ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

../_images/personal_setting_mfa_setting_disable_confirm.png

プロフィール登録ツアーを始める#

サインアップ直後に表示されたプロフィール登録ツアーは、いつでも始めることができます。

../_images/personal_setting_start_proflie_tour.png

プロフィール登録ツアーを始めるには[プロフィールツアーを開く]ボタンをクリックします。

プロフィール登録ツアーについて詳しくは プロフィール登録ツアー をご覧ください。